ライフカードなどの高額ポイント目当てに大量のEdyをチャージしたのは良いのだけれども、どうやってEdyを使ったら良いのかわからない!という方は、意外に多い。そんな方にそのEdyを換金する方法を紹介したいと思う。
Edyの簡単な換金方法は?やり方は非常に簡単。Edyを使ってコンビニ払いが出来るクレジットカードを用意するだけ。
通常、あたりまえだがクレジットカードはクレジットカードを使わないと請求が上がってこない。そのため、Edyを使ってクレジットカードの支払いをしようとおもっていても、クレジットカード自体を使うことが無ければなかなかEdyを使うことすら出来ない。
そこで簡単な方法は、コンビニ払いが出来るクレジットカードでキャッシングをすること。キャッシングをすれば、すぐに現金が手に入るだけではなく、クレジットカードを使った時と同様に支払い請求書があがってくるようになる。その時に、Edyで支払えば、キャッシングした分=Edy利用分ということになり、Edyをすぐに現金化することが出来る。
もちろんキャッシング自体には金利手数料がかかってしまう。しかし翌月1回払いで全額返済する場合には、3%以下の金利で済むことのほうが多い(キャッシング金利が低いカードの場合は2%以下になることも)。
この方法は3%近くの手数料はかかるが、普通に商品券やギフト券を金券ショップに売った場合の手数料と比較すれば、効率が良い方法であると言える。ライフカードの誕生月使用のように5%以上のポイントが貰える方法でEdyチャージしていた場合には、お釣りも来てしまうこともあるだろう。
どうしてもお金が必要な時やEdyの使い道に困ってしまった時のために、年会費無料でコンビニ払いが出来るクレジットカードは2枚くらい、手元においておくと、いざというときに便利なので是非、実践してみてほしい。
Edyの簡単な換金方法は?やり方は非常に簡単。Edyを使ってコンビニ払いが出来るクレジットカードを用意するだけ。
通常、あたりまえだがクレジットカードはクレジットカードを使わないと請求が上がってこない。そのため、Edyを使ってクレジットカードの支払いをしようとおもっていても、クレジットカード自体を使うことが無ければなかなかEdyを使うことすら出来ない。
そこで簡単な方法は、コンビニ払いが出来るクレジットカードでキャッシングをすること。キャッシングをすれば、すぐに現金が手に入るだけではなく、クレジットカードを使った時と同様に支払い請求書があがってくるようになる。その時に、Edyで支払えば、キャッシングした分=Edy利用分ということになり、Edyをすぐに現金化することが出来る。
もちろんキャッシング自体には金利手数料がかかってしまう。しかし翌月1回払いで全額返済する場合には、3%以下の金利で済むことのほうが多い(キャッシング金利が低いカードの場合は2%以下になることも)。
この方法は3%近くの手数料はかかるが、普通に商品券やギフト券を金券ショップに売った場合の手数料と比較すれば、効率が良い方法であると言える。ライフカードの誕生月使用のように5%以上のポイントが貰える方法でEdyチャージしていた場合には、お釣りも来てしまうこともあるだろう。
どうしてもお金が必要な時やEdyの使い道に困ってしまった時のために、年会費無料でコンビニ払いが出来るクレジットカードは2枚くらい、手元においておくと、いざというときに便利なので是非、実践してみてほしい。
この方法は2005年後半から2006年前半に良く使われていた手法。過去に判例がないのでグレイ(違法すれすれ)という人もいるが、実際はブラック(違法)に限りなく近いものと思われるので、あくまでかつてこういう方法があった、ということだけの紹介とさせていただきたい。
Edyを使った永久機関のやり方:やり方は非常に簡単。
1.Edyチャージが出来てポイントが貯まる
2.クレジットカードの利用代金をコンビニで払える
の2つの条件を満たしたクレジットカードを手に入れるだけ。
頭のいい方はこれだけでわかったかと思うが、そのクレジットカードを使ってまずはEdyをチャージ。ここではEdyチャージの上限が5枚×5万円=25万円なので、25万円をチャージしたものとする。すると当たり前だがカード会社からクレジットカード利用代金である25万円の請求が来る。これをEdyで支払い可能なコンビニに持っていき、25万円分チャージされたEdyで支払うだけ。これで何になるかというと、実際には1円も買い物をしていないにも関わらず、25万円分のクレジットカードポイントだけが見事に残る仕組みになっているのだ。
25万円のEdyチャージ
↓
25万円の請求書到着
↓
エディを使って25万円支払い
↓
25万円を利用した際に貰ったポイントだけが残る
この方法が通用した当時は、これで毎月7500円(5000マイル)くらいの収入を得ることが出来た(夫婦や家族で数万円手にするものも)。しかしあまりにもこの方法が有名になり使う人間が増えてしまった結果、クレジットカード会社が対策を行ったため、現在ではコンビニ払いの出来るクレジットカードのほとんどがEdyをチャージしてもポイントが貯まらない状況になっている。
しかし、非常に少ないもののOMC Jiyudaカードや、某大手クレジットカード会社のクレジットカードなどはある方法を使えばいまだに可能なのも事実。それらを使っていまだに同様の行為を行っている方は多いようである。
こうして一枚のクレジットカードを使って一切お金を使わずに永久にポイントを儲ける方法を「永久機関(えいきゅうきかん)」と呼ぶ(隠語としてAQと記載されることも多い)。この方法は冒頭の通り、限りなくブラックに近い方法なので、もし永久機関が可能なクレジットカードが見つかったとしてもやることはお勧めしない。もしやってしまえばクレジットカードの約款違反となり、カード没収やカード新規申し込み不可になることや、最悪の場合、カード会社からポイント分の返還請求だけではなく裁判沙汰になることも覚悟したほうが良いだろう。
合法的なエディによる永久機関の方法:
1枚のクレジットカードを使った永久機関自体は限りなくブラックだが、
・コンビニ払い可能なクレジットカードA
・Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードB
の2枚を使ってポイントを貯める方法はブラックどころかグレイでも無い合法的な方法。
永久機関という危険な方法に頼らなくても、通常の買い物はクレジットカードAで行い、支払いはクレジットカードBでチャージしたEdyで払うだけでもポイントの二重取りは出来る(詳細はこちら)。ライフカードのような最高レベル還元率のクレジットカードを使ってEdyをチャージすれば更に効果が高くなるだろう。
違反と思われる永久機関の方法:
1枚で永久的にカードポイントを貰うのが問題なのであれば、永久機関が可能なクレジットカードで違うカード会社のクレジットカードを2枚用意し、それで永久機関2枚バージョンをやれば問題無いのでは?と思われるかもしれないが、これも違法だろう。
結局は1円もお金を使わずにポイントだけタダ取りしようとする行為がカード会社の約款違反になるということになると思われる。今後は更に対策も厳しくなるので、発覚がやや遅くなるだけで1枚の永久機関と同様に扱われてしまうだろう。
Edyを使った永久機関のやり方:やり方は非常に簡単。
1.Edyチャージが出来てポイントが貯まる
2.クレジットカードの利用代金をコンビニで払える
の2つの条件を満たしたクレジットカードを手に入れるだけ。
頭のいい方はこれだけでわかったかと思うが、そのクレジットカードを使ってまずはEdyをチャージ。ここではEdyチャージの上限が5枚×5万円=25万円なので、25万円をチャージしたものとする。すると当たり前だがカード会社からクレジットカード利用代金である25万円の請求が来る。これをEdyで支払い可能なコンビニに持っていき、25万円分チャージされたEdyで支払うだけ。これで何になるかというと、実際には1円も買い物をしていないにも関わらず、25万円分のクレジットカードポイントだけが見事に残る仕組みになっているのだ。
25万円のEdyチャージ
↓
25万円の請求書到着
↓
エディを使って25万円支払い
↓
25万円を利用した際に貰ったポイントだけが残る
この方法が通用した当時は、これで毎月7500円(5000マイル)くらいの収入を得ることが出来た(夫婦や家族で数万円手にするものも)。しかしあまりにもこの方法が有名になり使う人間が増えてしまった結果、クレジットカード会社が対策を行ったため、現在ではコンビニ払いの出来るクレジットカードのほとんどがEdyをチャージしてもポイントが貯まらない状況になっている。
しかし、非常に少ないもののOMC Jiyudaカードや、某大手クレジットカード会社のクレジットカードなどはある方法を使えばいまだに可能なのも事実。それらを使っていまだに同様の行為を行っている方は多いようである。
こうして一枚のクレジットカードを使って一切お金を使わずに永久にポイントを儲ける方法を「永久機関(えいきゅうきかん)」と呼ぶ(隠語としてAQと記載されることも多い)。この方法は冒頭の通り、限りなくブラックに近い方法なので、もし永久機関が可能なクレジットカードが見つかったとしてもやることはお勧めしない。もしやってしまえばクレジットカードの約款違反となり、カード没収やカード新規申し込み不可になることや、最悪の場合、カード会社からポイント分の返還請求だけではなく裁判沙汰になることも覚悟したほうが良いだろう。
合法的なエディによる永久機関の方法:
1枚のクレジットカードを使った永久機関自体は限りなくブラックだが、
・コンビニ払い可能なクレジットカードA
・Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードB
の2枚を使ってポイントを貯める方法はブラックどころかグレイでも無い合法的な方法。
永久機関という危険な方法に頼らなくても、通常の買い物はクレジットカードAで行い、支払いはクレジットカードBでチャージしたEdyで払うだけでもポイントの二重取りは出来る(詳細はこちら)。ライフカードのような最高レベル還元率のクレジットカードを使ってEdyをチャージすれば更に効果が高くなるだろう。
違反と思われる永久機関の方法:
1枚で永久的にカードポイントを貰うのが問題なのであれば、永久機関が可能なクレジットカードで違うカード会社のクレジットカードを2枚用意し、それで永久機関2枚バージョンをやれば問題無いのでは?と思われるかもしれないが、これも違法だろう。
結局は1円もお金を使わずにポイントだけタダ取りしようとする行為がカード会社の約款違反になるということになると思われる。今後は更に対策も厳しくなるので、発覚がやや遅くなるだけで1枚の永久機関と同様に扱われてしまうだろう。
テレビCMで人気のライフカード。このライフカードを月に100万円使うと、実にANAマイルが11万マイル、マイル1.5円換算すると16.5万円分もポイント(利用金額のなんと16.5%分!)が貯まる秘技「ライフ砲(Life砲)」が過去には出来た。
しかし当然のような話ではあるが、これではカード会社が儲かるわけもなく、一部の情報通な人達に使われまくってしまった結果、この方法は今では使えなくなってしまっている。ちなみにこの方法、当時はコンビニ払い等との併用によっては還元率20%を越えた方法でもあった。この時知っていればと悔やまれるばかりである。
※今でもライフカードを使って同様の方法を使えば、マイル換金率は悪いが計算上6%以上の還元率を貰うことが出来るので、試せる方は試して欲しい(方法はこちら)
ライフ砲のやり方
参考のために、こういう方法があったということを知って貰うためにも方法を書いておく。やり方は非常に簡単。ライフカードの下記の法則を利用しただけ。
・誕生日の月にカードを1万円以上使うと100ポイント付与
・ライフカード自体は1000円で1ポイント、1万円利用で10ポイント
このサイトを読んでくれている方はもうわかったかと思うが、これを利用して1万円ぴったりにライフカードを何度も使う(これを1万円切りという)。
もちろんその辺でなにか1万円ぴったりで買うのは難しいので、ここで出てくるのはお馴染みのEdy。Edyを1万円ずつチャージして、月に100回チャージするだけで良かったのだ。これで1万円利用につき110ポイントが貯まり、ライフカードではその当時1ポイント=10ANAマイルに交換可能だったので、それをすべてマイルに交換すると11万マイルが貯まったというわけ。
Edy自体には有効期限があるわけではないので使いたい時に使えば良いし、金券等を販売しているチケットショップによっては買い取りもしてくれるところもあった。他のクレジットカードの支払いをEdyなどですればそれだけでポイントの二重取りも出来たので、この方法がいかに使い勝手が良い方法であり、且つマイルが圧倒いう間に貯まる方法だったかがおわかりだろう。
前述の通り、今でもこの方法が使えるがライフカードのマイル交換率は悪くなってしまっているのと、1万円切り自体はもう使えない(ポイント制度の改編があったため)。しかしまだまだ高還元率で行うことが出来るので、是非試してみて欲しい(方法はこちら)。
ライフ砲の備考その1:
過去にはこのライフ砲が数千円〜数万円の有料情報商材として販売されていたことがあったようだ。EdyチャージしてEdyをチケットショップ等に売ってくるだけでマイルがザクザク貯まったわけだから当然といえば当然かもしれない。
11万マイルもあれば、ヨーロッパにビジネスクラスで旅行が出来たはず。なんともうらやましい限りである。
ライフ砲の備考その2:
あまり過激にやりすぎるとカード没収になったという話も聞く。100万円丸ごとEdyチャージのみに利用するのではなく、現代版ライフ砲を行う場合にはショッピング利用などと併用し、ほどほどにしておくのが良いと思われる。
しかし当然のような話ではあるが、これではカード会社が儲かるわけもなく、一部の情報通な人達に使われまくってしまった結果、この方法は今では使えなくなってしまっている。ちなみにこの方法、当時はコンビニ払い等との併用によっては還元率20%を越えた方法でもあった。この時知っていればと悔やまれるばかりである。
※今でもライフカードを使って同様の方法を使えば、マイル換金率は悪いが計算上6%以上の還元率を貰うことが出来るので、試せる方は試して欲しい(方法はこちら)
ライフ砲のやり方
参考のために、こういう方法があったということを知って貰うためにも方法を書いておく。やり方は非常に簡単。ライフカードの下記の法則を利用しただけ。
・誕生日の月にカードを1万円以上使うと100ポイント付与
・ライフカード自体は1000円で1ポイント、1万円利用で10ポイント
このサイトを読んでくれている方はもうわかったかと思うが、これを利用して1万円ぴったりにライフカードを何度も使う(これを1万円切りという)。
もちろんその辺でなにか1万円ぴったりで買うのは難しいので、ここで出てくるのはお馴染みのEdy。Edyを1万円ずつチャージして、月に100回チャージするだけで良かったのだ。これで1万円利用につき110ポイントが貯まり、ライフカードではその当時1ポイント=10ANAマイルに交換可能だったので、それをすべてマイルに交換すると11万マイルが貯まったというわけ。
Edy自体には有効期限があるわけではないので使いたい時に使えば良いし、金券等を販売しているチケットショップによっては買い取りもしてくれるところもあった。他のクレジットカードの支払いをEdyなどですればそれだけでポイントの二重取りも出来たので、この方法がいかに使い勝手が良い方法であり、且つマイルが圧倒いう間に貯まる方法だったかがおわかりだろう。
前述の通り、今でもこの方法が使えるがライフカードのマイル交換率は悪くなってしまっているのと、1万円切り自体はもう使えない(ポイント制度の改編があったため)。しかしまだまだ高還元率で行うことが出来るので、是非試してみて欲しい(方法はこちら)。
ライフ砲の備考その1:
過去にはこのライフ砲が数千円〜数万円の有料情報商材として販売されていたことがあったようだ。EdyチャージしてEdyをチケットショップ等に売ってくるだけでマイルがザクザク貯まったわけだから当然といえば当然かもしれない。
11万マイルもあれば、ヨーロッパにビジネスクラスで旅行が出来たはず。なんともうらやましい限りである。
ライフ砲の備考その2:
あまり過激にやりすぎるとカード没収になったという話も聞く。100万円丸ごとEdyチャージのみに利用するのではなく、現代版ライフ砲を行う場合にはショッピング利用などと併用し、ほどほどにしておくのが良いと思われる。
※クレジットカードの海外旅行保険を最大限に活用する方法については特集ページを作りましたので、そちらをご覧ください。
クレジットカード加入すれば大抵、自動的に加入となる海外旅行や国内旅行の傷害保険。このカードの付帯保険はゴールドカードなどの年会費の高いカードになればなるほど高額な補償が付くようになる。逆に言えば、年会費無料のクレジットカードでは付帯保険自体が無いものや、あったとしてもわずかなものが多い。
高い年会費を払えば高い保険が当たり前:
しかし正直なところ、高額な付帯保険をつけるためだけにゴールドカードの年会費を払うのは馬鹿らしいし、かといって、付帯保険が一切無ければ海外旅行や国内旅行をする度に有料の障害保険をつけていくのも馬鹿らしい(だいたい安いものでも1500円くらいかかる)。もちろん付帯保険なんぞ気にせずに旅行に行く、って手段もあるのだけれども、万が一のことを考え、せっかくであれば無料で高額な旅行障害保険をつけていく方が賢いと言うものだ。
まずはだいたいの目安を書いておこう(海外旅行障害保険の補償限度額)
年会費無料のクレジットカード:無し〜2000万円
年会費数千円以内のプロパーカード:1000万円〜2000万円
年会費が1万円以上のゴールドカード:3000万円〜1億円
今回、目標とするのはゴールドカードと同等の付帯保険を無料でつけるということなので3000万円を目処に考えてみる。そんな都合の言い話があるわけない、さぞかし面倒くさい方法なんだろう、と思われるかもしれないが、実は説明する必要性ないくらい至って簡単な方法なので実践して欲しい。
それはこの海外旅行障害保険というもの、「合算」で考える保険なのだ。つまり年会費無料で付帯保険のついているクレジットカードのA(海外旅行傷害保険1000万円)とB(海外旅行傷害保険2000万円)があれば、これは3000万円分の海外旅行傷害保険に加入していることと同じになる。更に年会費無料で付帯保険のカードを持っていれば5000万円にも1億円にもなるというわけだ。もちろん付帯保険はカードを一切使用しなくても勝手についている保険なので、一切使うことの無い年会費無料のクレジットカードをいくつか持っておくだけで良い(カードによって異なる場合があるので確認は必須)。
しかし、海外でちょっと大きな交通事故を起こして相手に怪我を負わせてしまっても、自分が深刻な病気になったとしても、5000万円も使うことは滅多に無いのでだいたい5000万円くらいの付帯保険をつけておけば海外旅行も安心なはず。あまり付帯保険目当てに年会費無料のカードを乱発行するのはお勧めしないので、そこだけはご理解頂きたい点である。
尚、自分が死んでしまった場合や、重大な後遺症が残ってしまった場合などに適用される死亡・後遺障害の保険額は合算されず、一番大きな補償がついたクレジットカードの補償のみ適用されるので注意が必要。
クレジットカード加入すれば大抵、自動的に加入となる海外旅行や国内旅行の傷害保険。このカードの付帯保険はゴールドカードなどの年会費の高いカードになればなるほど高額な補償が付くようになる。逆に言えば、年会費無料のクレジットカードでは付帯保険自体が無いものや、あったとしてもわずかなものが多い。
高い年会費を払えば高い保険が当たり前:
しかし正直なところ、高額な付帯保険をつけるためだけにゴールドカードの年会費を払うのは馬鹿らしいし、かといって、付帯保険が一切無ければ海外旅行や国内旅行をする度に有料の障害保険をつけていくのも馬鹿らしい(だいたい安いものでも1500円くらいかかる)。もちろん付帯保険なんぞ気にせずに旅行に行く、って手段もあるのだけれども、万が一のことを考え、せっかくであれば無料で高額な旅行障害保険をつけていく方が賢いと言うものだ。
まずはだいたいの目安を書いておこう(海外旅行障害保険の補償限度額)
年会費無料のクレジットカード:無し〜2000万円
年会費数千円以内のプロパーカード:1000万円〜2000万円
年会費が1万円以上のゴールドカード:3000万円〜1億円
今回、目標とするのはゴールドカードと同等の付帯保険を無料でつけるということなので3000万円を目処に考えてみる。そんな都合の言い話があるわけない、さぞかし面倒くさい方法なんだろう、と思われるかもしれないが、実は説明する必要性ないくらい至って簡単な方法なので実践して欲しい。
それはこの海外旅行障害保険というもの、「合算」で考える保険なのだ。つまり年会費無料で付帯保険のついているクレジットカードのA(海外旅行傷害保険1000万円)とB(海外旅行傷害保険2000万円)があれば、これは3000万円分の海外旅行傷害保険に加入していることと同じになる。更に年会費無料で付帯保険のカードを持っていれば5000万円にも1億円にもなるというわけだ。もちろん付帯保険はカードを一切使用しなくても勝手についている保険なので、一切使うことの無い年会費無料のクレジットカードをいくつか持っておくだけで良い(カードによって異なる場合があるので確認は必須)。
しかし、海外でちょっと大きな交通事故を起こして相手に怪我を負わせてしまっても、自分が深刻な病気になったとしても、5000万円も使うことは滅多に無いのでだいたい5000万円くらいの付帯保険をつけておけば海外旅行も安心なはず。あまり付帯保険目当てに年会費無料のカードを乱発行するのはお勧めしないので、そこだけはご理解頂きたい点である。
尚、自分が死んでしまった場合や、重大な後遺症が残ってしまった場合などに適用される死亡・後遺障害の保険額は合算されず、一番大きな補償がついたクレジットカードの補償のみ適用されるので注意が必要。







